自律神経失調症 症状

自律神経失調症 症状

自律神経失調症の症状にはどのようなものがあるのでしょうか。自律神経失調症の症状は実に多岐に渡り、どの症状がどれだけ強いのか弱いのかは人それぞれです。

そのため人によっては、ある特定の症状のみが強く表れる場合もあり、その他の症状はあまり強く現れないこともあります。自律神経失調症の主な症状には以下のようなものがあります。

身体症状

めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、疲れやすい、立ちくらみ、ときどきお腹が痛くなる、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順、便秘(または下痢)になりやすい、冷え性、だるさ、疲労感がとれない、顔のほてり、風邪をひきやすい、肩こりなど。

精神的な症状

人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分、集中力・記憶力低下、意欲低下など。このように、様々な症状があるため、他の病気との見極めが難しいとされます。