更年期に良い食べ物 その6

きのこ

更年期にはどのような食べ物が良いのでしょうか。

ここでは…

①食品名

②その食品にどのような効果があるのか

③その食品を使って例えばどのような料理ができるのか

…をご紹介しています。

きのこ

きのこにはイライラを解消してくれる成分や更年期特有のほてりや発汗を抑えてくれる作用があります。

レシピ:たらのきのこ蒸し

―材料(1人分)―

・しいたけ…1枚

・たら(切り身)…1切れ

・えのき…1/4袋

・酒…小さじ1

・塩…少々

・万能ねぎ…適量

・カットレモン…適量

―作り方―

1.しいたけとえのきは石突きをとって、しいたけはスライスする。

2.耐熱性のある皿にたらを置き、塩と酒をふりかけてしいたけとえのきを乗せ、ラップをかけて500wのレンジで3分過熱する。

3.できあがったら、万能ねぎをちらし、レモンを添えて完成。

納豆

納豆は3パックでセットになって売っていることが多いですが、わずか1パックだけで、一日の成人女性のイソフラボン摂取目安量の40~50gが摂れる優れものです。ホットフラッシュ防止や乳がん予防効果など、多くの効果がイソフラボンにはあります。

レシピ:納豆とイカの合わせもの

―材料(1人分)―

・納豆…1パック

・イカ(刺身用)…60g

・付属の納豆のタレ…付属しているもの

・しょうゆ…少々

・万能ねぎ(小口切り)…少々

―作り方―

イカを細切りにする。ボールに納豆を入れてすべての材料を混ぜ、最後に万能ねぎを散らして完成。

ひじき

ひじきには鉄分や食物繊維がたくさん含まれています。毎日でも食べたい優良食品で、いらいらやストレス軽減、めまいや耳鳴りに効果があります。

レシピ:ひじき煮

―材料(4~5人分)―

・乾燥ひじき…20g

・めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2

・水…1/2カップ(100cc)

・酒…大さじ1

・しょうゆ…大さじ1

―作り方―

1.ひじきは下茹でし、水気を切る。

2.鍋にひじき以外の材料を入れて沸騰させる。

3.ひじきも加えて煮詰めて完成。

冷凍で2週間くらいは保存可能です。ひじきごはんや、ひじきサラダなど、さまざまな料理にアレンジしてはいかがでしょうか。

ししゃも

更年期特有のイライラはカルシウムで軽減したいところです。カルシウム豊富なししゃもを、頭痛・生理痛・疲労回復効果のあるハーブのオレガノと一緒に頂いてみましょう。

レシピ:ししゃものオレガノ焼き

―材料(1人分)―

・ししゃも…5尾

・乾燥オレガノ…適量

・粉チーズ…適量

・パセリ…少々

―作り方―

1.ししゃもにオレガノをふりかけてグリルで焼く。

2.焼きあがったししゃもに粉チーズとパセリを散らして完成。

バナナ

バナナに含まれるビタミンB6には月経前のイライラを改善する効果があります。ビタミンCの多いオレンジと乳酸菌やカルシウムたっぷりのヨーグルトと合わせて、爽快な一日を始めましょう。

レシピ:バナナオレンジヨーグルト

―材料(2人分)―

・バナナ…1本

・オレンジジュース…150cc

・ヨーグルト…150g

―作り方―

すべての材料をミキサーに入れて混ぜて完成。