非定型うつ病 拒絶過敏性

非定型うつ病の症状の中には「拒絶過敏性」といって、
人間関係を損ない、社会生活に支障をきたしかねない深刻なものがあります。



この拒絶過敏性とはいったいどのようなものでしょうか。
これは、物事のとらえ方の問題で、極端に否定的になるというものです。



たとえば、「今日はなんだかうれしそうだね」と言われた場合、
相手は何気なく言ったつもりでも、
本人にしてみれば、「いつもは悲しそうにしていると見られている」と否定的に捉え、
ショックを受けて落ち込んでしまうという感じです。



相手はぜんぜんそんなつもりはないのに、自分が批判された、無視された、見下された、
バカにされた、恥をかかされた、軽蔑されたなどと否定的に受け止めてしまう傾向が強いのです。



そうなると、何日も寝込んだり、激しく怒ったり、引きこもったりします。
相手に対する見方がマイナスになりますから、
結果として人間関係が損なわれてしまいやすくなります。




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