更年期にいい食べ物 その4

桜えび

更年期にはどのような食べ物がいいのでしょうか。

ここでは…

①食品名

②その食品にどのような効果があるのか

③その食品を使って例えばどのような料理ができるのか

…をご紹介しています。

卵は滋養強壮に優れた栄養価の高い食品です。これだけで骨、筋肉、血液、体液を補い、栄養不足改善に役立ちます。

レシピ:アスパラガスのポーチドエッグ乗せ

―材料(2人分)―

・卵…2個

・アスパラガス…8本

・玉ねぎ…1/4個

・ベーコン…1枚

・白ワイン…大さじ1

・塩コショウ…適量

・塩…小さじ1

・酢…小さじ1

―作り方―

1.アスパラガスはさっとゆでる。玉ねぎとベーコンはみじん切りにする。

2.フライパンに油を熱し、玉ねぎ・ベーコンを炒め、しんなりしたところへアスパラガス・白ワイン・塩コショウを入れて炒り煮する。

3.たっぷりの水を沸騰させ、そこに塩・酢、各小さじ1を入れ、卵を1つずつ割り入れてポーチドエッグを作る。

4.お皿にアスパラガスを乗せ、上に玉ねぎとベーコンを散りばめ、そこへできたポーチドエッグを乗せて崩しながら食べる。

黒酢

黒酢は疲れのもとになる乳酸を分解し、疲労回復を助けてくれます。

レシピ:黒酢ドリンク

―材料(2人分)―

・黒酢…大さじ1

・りんご…1/2個

・はちみつ…大さじ1

・水(湯や炭酸水などお好みで)…300cc

―作り方―

1.りんごはすりおろし、はちみつ、黒酢と混ぜる。

2.「1」の中にお好みの飲み物をいれて完成。

鮭に含まれるDHA・EPAやカロテノイドは、皮膚の再生に有効で、体温を適切に保ってくれる効果があります。

レシピ:鮭フレーク

―材料(1~2人分)―

・鮭…1切れ

・酒…少々

―作り方―

1.鮭は焼いて、熱いうちに酒を振る。

2.冷めたら皮を取り、身を細かくほぐして保存容器に入れる。(冷蔵で4~5日保存可能)

3.鮭フレークは汎用性が高いため様々な料理に使うことができます。

桜えび

桜えびに含まれるカルシウムは不足するとイライラや手足のしびれが発生することもあります。桜えびの赤い色には抗酸化作用をもたらしてくれ、疲れを取ってくれます。

レシピ:桜えびとネギのチャーハン

―材料(2人分)―

・桜えび…大さじ2

・長ネギ…1本

・ご飯…2膳

・しょうゆ…小さじ1

・塩こしょう…少々

・油…大さじ1

―作り方―

1.長ネギはみじん切り、桜えびはあらみじん切りにする。ごはんが冷たいときは500Wのレンジに2分間かけて温めておく。

2.フライパンに油を熱し、桜えび、長ネギをいれて香りを出す。

3.香りが出たらご飯を入れ、よく混ぜながら炒め、塩こしょうを少々振り、醤油を鍋はだから入れてひと混ぜして完成。

たまねぎ

たまねぎに含まれるアリシンという成分が血液をサラサラにしてくれる効果があるほか、新陳代謝を活発にし、疲労回復を促進し、体力や集中力をアップさせるといった効果もあります。

レシピ:玉ねぎソースでお肉をいただきましょう

―材料(1~2人分)―

・肉…牛・豚・鶏、なんでもお好みで

・たまねぎ(中)…1/2~1個

・しょうゆ…100cc

・酒…50cc

・みりん…50cc

・にんにく…1片

―作り方―

1.玉ねぎとにんにくはすりおろす。(フードプロセッサーがあれば楽かもしれません)

2.酒とみりんは火にかけ、沸騰してから30秒~1分ほどそのままでアルコールを飛ばします。その後、火を止めてしょうゆを入れる。

3.「2」に「1」を入れて一煮立ちさせたらソースの完成です。

4.あとはお好みの肉にソースをかけて召し上がってください。